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2013年04月 アーカイブ

2013年04月03日

今、資格を取る意味とは

最近、資格を取る意味について疑問に思う方が出てきています。

資格のなかでも最難関の弁護士や会計士でさえ収入の減少が取りざたされるようになりました。それは中小企業がどんどん減っていき、顧問となる取引先が減少していることが原因のひとつでしょう。

そうい言う中で、はたして資格をとることが、食べていくことにつながっていくのか、ということのようです。

確かに資格をとっただけで、すぐに就職できたり、独立できたりということに、必ずつながる、というわけではありません。けれども資格をもたなければ、よほどビジネススキルやネットワークがなければ、独立は難しいです。

また、今後、参議院選以降は、国は中小企業の整理にはいるでしょう。イメージ的には韓国や米国のようになっていくのでしょう。

そこで発生する大量失業をどこで吸収するか。

グローバルな海外企業は、むしろ人材を外に求めていきます。

国内は、医療、介護などシルバー産業中心のサービス業と、従来の基幹ビジネスだけです。


そしてベンチャーはなかなか生まれにくいので、それこそ、資格取得による個人開業と、個人同志のタイアップで付加価値を上げていくことが、食べる手段となるでしょう。

ただ、従来のように、資格の相談、という形でお金を稼ぐのではありません。コンサルや相談はなかなか日本ではお金にならないのです。

ファイナンシャルプランナーの主な収入源は保険です。つまり資格という専門知識を生かして何かを売る、ということです。

そこでみなさんにお勧めしたいのは、当社のしくみです。子供から、エンディングまで様々な商品やサービスがあり、それをアフリエイトやネットワークビジネスで販売できるのです。

こういう方法は様々な業界やジャンルであると思います。もちろん今一番お金につながるのが、「売る力」です。


資格は保証です。そしてお金を稼ぐノウハウは売る力です。売る力の最も大切なのが、マーチャンダイジングです。いかに売れるものを見つけるか、です。

そして、売るためには買ったお客様がいかに喜ぶか、感動するか、です。
それができれば、信者をつくることができます。つまり利用する相手が、自分が売ったものやサービスについて、どのように手放しに喜んでいただけるか、というイメージを売る前につけることです。

たとえば当社商品ですと、まず、ファミリーをターゲットに想定しましょう。親は隙間時間で英語や資格や簿記を勉強し、夜帰ってくると、子供には学習ソフトで勉強させます。親子でどれだけステータスが上がったか、みんなで目標を立てて、一週間でどれだけステータスを上げ、天下取りができるかをみんなで話し合うと、家族の絆が深まり、みんなが強いモチベーションを維持して学習を持続できます。

実際そうやって喜んでいただけるお客様がいらっしゃるのですから、それこそみなさんもそういう体験していれば、どんなに口下手でもその体験をお伝えすれば、買っていただけるでしょう。

そして買っていただいたお客様が、また他の人に伝えていただければ、それを繰り返すことで、みなさんは大きな報酬を恒常的に得ることができるのです。

自分の感動した体験を売る、それこそSNS型ネットワークビジネスの醍醐味です。


2013年04月14日

いつの時代もこの世は修羅

私自身、当社のSNSサイトネクレボでお客様とコミュニケーションをとらせていただき、とても楽しいひとときをいただき、勉強にもなっています。今、私の中で、数少ない癒しや楽しみの一つにさせていただいております。みなさんありがとうございます。

その中で、メッセージを交換させていただいているある方から、「神」にまつわる私のお勧めの映画は、というお尋ねがあり、私は、あまり映画には詳しくはないのですが、「親鸞 白い道」をあげました。

あまり面白い映画とは言えないのですが、この主人公の俳優は本当にお坊さんになってしまいました。この映画の見所はこの時代、簡単に人は病気で死ぬし、殺されるし、食べ物はないし、生きるだけでも大変なシーンばかりです。

いつの時代も庶民は食うや食わず、というのが日常だったのではないでしょうか。本当に餓死者が出なくなったのは、戦後の最近だけでしょう。

しかし、今の豊かさは間違いなく、戦後の成長期の貯金です。今からお金を稼ぐには、やはり至難の業です。戦後は大企業がイノベーションにより、世界に通用する商品をつくり、それを日本の中小企業のしたうけが支え、先進国をめざし、上下水道や高速道路、鉄道などのインフラを整備し、日本中が総中流として内需が潤っていたのです。

これほど住みやすく、便利な国はなかなかありません。世界一といっていいと思います。

しかし、今や成熟国家となった日本に残された道は知価社会の到来のみです。
もう多くの中小企業が存立できる基盤はないのです。みな外国へ行ってしまいました。
残された国民は、みなが専門家となり、個人のネットワークを中心にビジネスを展開していくしかありません。

そしてお金を稼ぐには、それはそれは並大抵ではありません。でも悲嘆にくれることはありません。昔の人はもっと劣悪な環境のなかで生き抜いてきたのです。

私は今、ITを活用して、みんなが希望をもって、楽しく仕事をして生きていける仕組みを作ろうとしています。無謀かもしれません。

でも、みなさんにネクレボに参加していただき、ネクレボを通してその願いがかなうのでは、という希望が少しずつ見え始めました。

是非、みなさんのご意見をお聞きしたいと存じます。

いま、英国で、サッチャーの国民葬における、批判のデモが起きています。
サッチャーが英国の貧富の差を作った、という批判です。

日本はいつの時代もあまり貧富の差はありませんでした。
それは貧富の差がいつの時代も政権を安定させないのでしょう。
どうも日本は庶民のパワーが強いのです。

だから、日本では、必ずスキルの時代、資格の時代は到来します。
庶民のスキルこそが、内需を創造し、庶民の生活を支えるはずです。
私はそう信じます。

2013年04月21日

どのように資格を取得し、独立開業して、1億円を売り上げるか

先週、税理士の増子先生のインタビュービデオをつくりました。題は表題にある、「どのように資格を取得し、独立開業して、1億円を売り上げるか」ということです。

詳しくは是非ビデオを見ていただきたいのですが、皆様もぜひそういう情報はいち早くお知りになりたいと存じますので、簡単にご紹介します。

増子先生は池袋で税理士を開業されて35年になります。現在120件の顧客を持ち、年商1億されています。私もエンディングビジネス立ち上げのとき、当社スタッフを介して存じ上げたのですが、とてもいろいろな面でお世話になりました。人脈も広く、会計以外のビジネスの面で、とても参考になるノウハウを惜しげもなく披露していただきました。

今、資格をとってもなかなかお金にならず、独立開業が難しい時代です。しかし、勿論資格がないより、あったほうがよく、これからさらに国内の就職事情は悪化するのに、資格をよりどころにすることで、さまざまな独立開業の方策がとれれば、よりよく生きる糧になると思います。

勿論、ビデオが完成すればぜひダウンロードしてください。増子先生の開業の仕方はこうです。まず見習いとして税理事務所で働いていて、何件か受け持ちました。そして独立した後、6か月は無給だったそうですが、いろいろ無料でさまざまな企業の相談に乗っているうちに、口コミで広がっていったそうです。

増子先生はもちろん会計のプロですが、宅建関係、社労士関係、FP関係の法律知識も豊富で、中小企業の相談に乗る場合、そういった豊富な知識が生かされたようです。

最初から、お金ください、というサポートの仕方には限界があります。まずは無料で親身に相談に乗って、企業側もこの人とお付き合いすれば得する、と思うようになれば、半年後には顧問契約もするでしょう。これは顧客をとるための大きなポイントだと思います

インターネットでもまずは「無料です」から始まります。どのようなお客様だってずっと頼りたい、と思わなければ、お金を出しません。まずはお客様のたよりになることです。

これをお読みのみなさんは、税理士だけでなく、行政書士を目指す方も、社労士を目指す方も、FPを目指す方も、中小企業診断士を目指す方もいらっしゃるでしょう。

大切なことは、人的ネットワークをつくること。そして、だれにも負けない知識や専門性を複数兼ね備えること。なによりもアイデアが豊富なこと。ただアイデア出しが苦手でも、様々な事例をストックしていれば、いつでも引き出しから必要な知識を引き出すことが可能です。

増子先生は35年前、30歳のときに、そういった実践をし、独立開業をし、発展されてきました。当時は口コミやアナログ的なつながるしかなかったのです。

そういう場合、口下手な人、引っ込み思案の性格の人などは不利かもしれません。そういう人のためにも今はSNSサイトというとても便利なツールがあるのです。これをぜひ活用していただきたいと思います。フェイスブックのつながりは、「いいね」とボタンを押すだけで、ねずみ算式により多くの人に伝達することができます。当社にも学習SNSサイト「ネクレボ」があります。資格を目指す人、独立開業を目指す人が多々いらっしゃり、まさに、増子先生のようなビジネスの展開を、ネット上だけで、短期間に行うにはネクレボは最適だと思います。是非ご活用ください!

当社の仕組みはまさに、学んで、出会って、稼ぎ出すしくみがオールインワンで揃っているのです。

あとはみなさんのやる気とご活用次第です。

2013年04月28日

人生逆張りが正しい。そして強い成功イメージを持とう!

世の中が厳しいことが、当り前のことであるのは、このブログでずっと書いてきました。

当り前のことをなぜしつこく書かなければならないのか。


経営のプロの資格を持つ専門家が、中小企業診断士をとっても簡単に食べていけない、と否定的なことをネットに書き込む。


当り前のことです。それだけで食べていけなのは。東大出ただけでは食べていけない。弁護士になっただけでも食べていけない。


しかし、そんなことは誰でもわかっていることです。


しかし、食べていくには、まず「保証」が必要なのです。狩りと同じで、食べるためのお客様を見つけるには、お客様に信用してもらう「保証」が必要なのです。一言でわかる保証が。


その保証が一般の場合は企業名や所属団体名なのです。それが大企業やグローバル企業のように大きくて評判がよければ、それだけで、ビジネスは成立していきます。
(昨今、それでも大企業のネームバリーだけでも商売はうまくいきませんが)

しかし、組織が小さくなればなるほど、その数に反比例するように「保証」は弱くなります。

ましては個人を信頼する「保証」は最弱です。


だから「資格」が有効なのです。まずは「保証」なのです。「保証」だけで食べていけないのは当り前です。だから当社は資格という「保証」をどうビジネスにつなげるか、というテーマを必至に追いかけているのです。

そしてその道具を試行錯誤して作っているのです。

今、日本において有効な食べる「道具」が必要だからです。


日本はこの20年、内需は縮小再生産でした。その結果、中小企業の9割は赤字、という事態におちいっているのです。

10年生き残る企業は1割に満たない。7割は3年で潰れます。

そんな環境のなかで、人を使って起業するのはあまりに危険すぎます。


だから、個人で起業すべきなのです。それが独立開業です。しかし、人の力で独立開業はなかなかできません。それを補う手段として、他の専門家の人々とネットワークを組む必要があるのです。

税理士の増子先生のようには、だれもがうまくいくわけではありません。でも成功するにはああいう方法で、独立開業する人は多いです。


いくら資格を持っていても、批判ばかりしている人、否定的なことばかりいう人には人も金も寄ってきません。そういう人はほっておけなよいのです。

ネクレボで「転職成功例」を書かれた人に多くの人の賛同が寄せられたそうです。


繰り返しになりますが、今、より多くの人にとって必要なのは、否定ではなく、どうしたら、この修羅の世の中を、希望を持って、明るく生き抜くことができるか、ということです。


より多くの人が、この20年の縮小再生産の内需のなかで、世の中はさらに修羅と化し、傷つき、途方に暮れ、人生が甘いものでないことはいや、というほど理解しているのです。


だからと言って、再チャレンジは難しい。

よほどのキャリアでない限り、大企業への転職は難しいものです。

中小企業は入ったあとも厳しいです。


まず資格をとって、自分の商品価値を考えて、そのうえでオンリーワンの新しい看板を掲げるのです。半年はお客さんはつかないかもしれません。でも世の中に必要なサービスや商品であれば、必ずお客さんがつくはずです。


一人で独立開業ならば、その間食べていくだけが経営資金です。


繰り返し言います。世の中は修羅の世界です。


何かで読んだのですが、高須クリニックの院長に「どうしたらお金持ちになれるのですか」と聞いたらば、「逆張りをすること。競馬でも大穴をあてればハイリターン」と言っていました。

そのとおりだと思います。あらゆる人生でリスクは当り前なのです。

失敗しても失敗してもそこから不屈の精神で這い上がるべきです。

ダイソーの社長もガリバーの社長も、急成長の社長の多くは自分か、親で倒産を経験しています。

人は修羅のなかで、人生の崖っぷちのギリギリのところで、食べていくノウハウを身に着けるのです。

それは、考えてみれば当り前で、動物だって、狩りをするときは、勿論失敗もするし、命を落とすことだって当り前なのです。


自分の人生をダメな人生などと思う必要はないのです。会社で評価されないことを嘆く必要もない。所詮、人の評価などいい加減なものです。


まわりのことは気にせず、ただただ毎日を修業と思い、そして自分の成功する目標を明確にイメージして、1日1日を大切に生きることです。

資格や語学を学びながら、常に、自分の学んでいるスキルをどうしたら、お客に魅力なサービスや商品になるかを考えるべきです。


それでも、10年生き延びる起業は1割です。でも人を雇わなければ、その確率は格段にあがるでしょう。

勿論人を雇わない、ということは、サービスや商品のパワーは低下します。それを対等のネットワークで補うのです。


だからネクレボで交流することをお勧めします。同じ勉強仲間だし、同じ思いを持っている人の集まりだからです。

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