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2008年10月 アーカイブ

2008年10月10日

資本主義の原点に帰りましょう!

今、リーマンブラザーズの破綻、メリルリンチの買収、国内でも4半期前まで空前の利益をだしている企業が突然破綻するなど、従来ではありえないことが起きています。さらに株価の下落は止まらず、底なしの様相を呈しています。

1929年以来の大恐慌の到来が、本格化しそうです。具体的にはどういうことなのでしょうか。
それは従来型の経済のシステムの崩壊が始まったことを示唆しています。 従来型の経済システムとは、バランスシートを重視する経営を基本とする経済システムです。 総資産はいくらか。その中で利益はいくら出しているか。その数字により、銀行はその企業の融資額を決め、利息を決め、証券市場は株式公開をさせるかどうかを決めます。

企業において、株式公開がもっとも儲かるものであり、その株式公開は、売上規模を求む経営であることです。 もともと証券会社は上場にあたり、手数料収入が収益源となるため、発行株式の多い企業、すなわち、規模が大きいほど利益が大きくなるので、売上の大きい会社を上場させる傾向にあります。 急拡大する企業は、消費市場でも法人市場でも突然大きなニーズが現れ、その市場をいち早く押さえた企業です。

間接的ではありますが、日本の十指に入る経営者が、その部下である私の友人にしみじみ言っていたそうです。自分の財産はほとんど株式市場で儲けたようなものだ。実際のビジネスはどんなにヒットを出してもたかが知れている。その会社は創業以来、常に3割以上の利益を叩き出し、大ヒットをいくつも叩き出した企業です。この言葉は、株式市場がいかに実ビジネスからかい離していたかを物語ります。

その結果、株式市場で利益を出す企業、つまりファンドに信じられないほどの金があつまり、1993年以降、米国は金融のグローバル化を強め、世界中に実業の10倍近い金が動きました。

しかし、そのような証券市場での価値に見合う企業が雨後の筍のように出てくるのでしょうか。そのような中で、証券会社は利益をだすために、似た会社で、売上規模がある程度大きくなったところで上場させ、自社の利益拡大を図ろうとしたのです。

ところが、二番煎じ、三番煎じの会社は、一番煎じに比べ市場シェアも抑えられず、またオリジナリティも薄いため走り続けるには限界があります。そこで様々な無理をすることで、悪くすると破たんの原因にもなります。

そして短期的利益に執着することが、長期的戦略においてはデメリットであることも増えてきます。

もともと誕生してから早く上場する会社は、その成長力はまさに実力でしょう。しかし商品ラインナップや事業領域の幅は狭く、本業の行き詰まりから次の手を打つことが難しくなります。攻撃型のボクサーが以外に防御に弱いように。

本当に企業の評価は、その売上や利益、そこにいる人材や業歴で把握することができるのでしょうか?会社は固形物ととらえられてはいないでしょうか。会社も、人や組織で構成されている流動物です。どんなに業歴が華々しくても、利益が上がっていても、所詮企業の血液がお金である限り、流動物です。

金融界の英雄であるジョージ・ソロスでさえ、金融が資本主義を滅ぼすと警告をしました。企業は常に買収におびえ、株価の維持に固執するあまり、本来、山あり谷ありの業績をいかにうまくコントロールするかが経営の手腕のはずなのに、右肩あがりの経営に執着するあまり、企業組織の破壊、社員の心理的破壊、企業間の破壊、市場の破壊を招く結果となるのです。

そして最近、米国のサブプライムローン問題に端を発し、金融市場のグローバル化にかげりが出始め、いよいよ崩壊がはじまりました。私たちはいまこそ実業と金融の関係をもう一度見直す時期にきているのではないでしょうか。

本来金融は実業を発展させるための潤滑剤のはずです。近代の先物取引は江戸幕府が大阪堂島にひらいたのが先駆けといわれていますが、これも初めは米の値段を、安定的に取引するための手段だったはずです。渋沢栄一や万俵鉄平のように、みんなが得をする経営者を応援するために金融市場はあるべきです。

企業経営は波乗りです。つまりいかに人を育てるか、お金をいかにうまく生み出し、投資し、社員や社会に還元していくか、を私心なく采配できる経営者にお金が集まるべきでしょう。なぜならそういう経営者こそ本当の付加価値を生むことができるのだから。

今日行われている金融資本と、本来ある資本主義では、本質的なところで相対するものです。本来の資本主義は皆で金を出し合い、利益を生みだしたら利益を分かち合うものなのです。

何度も引用して恐縮ですが、そのことはすでに100年以上もむかし、渋沢栄一が看破しています。「商売は商戦にあらず」。今の言葉では、「ビジネスは戦いにあらず」でしょう。偶然、浦和の小さな古本屋で見つけた、くしくも大恐慌の1年前、1928年発行の「処世の王道」という渋沢の著書の中に書いてありました。野村徳七を例に出して、相場は儲かった人がいれば損をする人も必ず出る、だが買った人も、売った人もみんなが得をするのが商売だ、と言いました。私はこの言葉が渋沢の言葉の中で一番好きです。

人と人は争うのではなく、協力しあうほうが絶対得です。競争したり、戦ったりする暇があれば、お互いの良いところを見出し、より良いものを作るほうが良いはずです。企業もしかりです。そのための切り札は組織における情報共有と公平平等な分配、そして人材教育です。甘い?と思われる方もいるかもしれません。しかしその考えは間違いです。協力しあいながら本当の付加価値を出すことのほうが、はるかに地道な努力と時間と忍耐と覚悟が必要なのです。

だれでもみな手持ちの金と時間は限られています。そのなかで付加価値を出すことは並大抵なことではないのです。その学習は、人が生きるうえでもっとも難しく、もっとも重要なのだと思います。その学習こそ、「経営」です。「経営のコツここなりと気づいた価値百万両」と松下幸之助は言いました。「経営」は経営者だけでなく、社員一人ひとり、いえ国民一人ひとり皆が学ぶものなのではないでしょうか。

経営者は、私心なくお金をあるべき自然の流れに従って流さなければなりません。自然を「天」と置き換えれば、「則天」です。つまり「則天去私」が経営者のめざすべき心がけなのだと私は思っています。
この言葉は私の中学時代からの座右の銘でもありました。

金融資本が世界中を跋扈し、穀物にも手を伸ばし、それがため、餓死する人もでる始末です。天はこの狂える人間の愚行に天罰を加えたのでしょう。つまり金融というバベルの塔を壊したのです。

それでは次はなにか。もちろんまた悪魔の手品(マジック)が現れるかもしれません。しかし、今言えることは、「実ビジネスは壊れない」ということです。まじめに働き、身の丈に合った利益を出し、常に改善をおこないながら再投資する。この資本主義の原点のビジネスはこの危機に一緒に崩壊することはないでしょう。

それではいままでのように働いていればよいのか?否です。原点のビジネスを維持し続けられないから、問題がおこるのです。

大切なことは、利益を出すシステムを整備することです。それはなにか?資本主義の原点から考えれば「イノベーション=改良」です。

「もの」が付加価値を生み出す時代は終わったのです。否、「もの」が付加価値を生み出すのは若い急成長国家です。日本においては価格競争から「もの」だけでは利益を出しにくくなるでしょう、これから付加価値を生み出すのは、人に依存するサービスであり、知恵によって作られた商品です。

また、破たんする会社の特徴は売上やニーズより、投資や開発を先行させる傾向があります。 まず売上をあげること、ニーズを発掘することを全社が一丸となって進めることが重要ではないでしょうか。

企画部門、開発部門、総務部門など内勤でもSEO対策やメールで新規開拓も可能です。しかしその活動が継続的かつ効果的なものにするためには、内務者の明確な活動記録や評価するシステムが必要です。

日本における中小企業で、いきなりグローバル戦略は難しい。自社商品やサービスを究極まで質を上げ、そのノウハウを海外展開することが重要。

そのためには改善提案が必要。グループウエア上でも、日報の記入にしても、改善提案しやすいシステムをつくることが必要。

ノウハウや技術をシークレットにすることは、その普及に歯止めがかかります。これからは技術をオープンにし、みんなが活用できるようにし、自分たちはその進化力の速さとクオリティで他の企業との差別化をすることが必要で、一人一人が常に仕事の改善改良を続けるシステムに、組織をかえていかなければなりません。

そうはいってもなかなか、通常の業務のなかに改善提案やシステム導入はできません。理由は評価システムが大雑把だからです。人は自分の働きが、報酬に見合わなければ働きません。それを年に2回、中間管理職まかせで決定することは企業の進歩を促進しません。
採算、人事、学習、技術といった項目で定常的に評価することが、人をまじめに一生懸命に働くのです。

ヒットが出ますように、儲かりますように、という運頼みの経営から全員が知恵を出し合い、どうやって利益がでるかを工夫しあいながら、粘りの頭脳経営をしなければなりません。

なぜ経営は実態を把握しずらいのでしょうか。まずバランスシートで本当に利益があがっているかどうか、把握することはできません。その商品やお客様、サービスが利益を上げているかどうかは、通常の販売管理ソフトでは、期をまたいでいるので解りにくいのです。

従って、その商品やサービスがスタートしてから、どれだけのコストと時間がかかり、どれだけの利益をだしたか、明確になるシステムが必要です。

そしてそのプロジェクトが利益を出しているかどうか、だれが、どの程度貢献しているか、という参加している人の貢献シェアが明確にならなければなりません。

だれかが仕事をしたら、その結果が明確にならなければ、仕事のイノベーションは生まれません。しかし従来の経営手法では一人一の仕事の結果が明確化されていないのです。

個人の仕事の結果を明確化する個人生産性のシステムが必要なのです。上司によるいい加減な評価は、人材の資源を有効に活用することはできません。

「行き詰ったら原点に帰る」昔から言われている原理原則です。巷では、億万長者になれる、とか楽して儲けるとか甘い言葉の散乱した本が店頭に並べられています。しかし今度の金融危機はそういう甘言がみなまやかしであることを証明しています。当たり前のことをコツコツすることが大切なのだと思います。

改善改良の継続、公平平等の分配、個人生産性の向上。もちろんなかなか実行することは難しいです。当社でも3年前から取り組んではいますが、なかなか理想的な状態にはなりません。

しかしたとえば当社では間接部門でもメール営業やSEO対策をおこなってもらっています。それもきちんとそういう行為が実を結べば、結果として評価される仕組みなので、みな続いているのだと思います。

そして自分の仕事の結果が出て、報酬として受け取ったとき、働くよろこびとモチベーションにかわるのでしょう。

利益を出すシステムづくりを早急にしないと、「念じていれば神風(キャッシュ)がふいてくる」と祈るしか方法がなくなってしまいます。

2008年10月31日

時代を読む

最近大河ドラマの篤姫がブームになっています。篤姫が育った家の庭からとった酵母でつくった篤姫焼酎も飲みました。なかなかいける味でした。ところで勝海舟が篤姫をほめている、とウィキペディアに書いてあったので、さっそく家にあった海舟の著作、開国起源や氷川清話を読んでいたら、氷川清話のなかにびっくりするようなことが書いてありました。

要約すると、
話は日清戦争での戦勝における賠償問題について言及したことなのですが、戦争というものはやたらしてはならない。江戸幕府だって必要のない長州との戦で滅びたのだ。日本は朝鮮半島の独立保護のために清との戦争をしたのだから、領土はびた一文取ってはいけない。賠償金をたっぷりとってそれを中国の鉄道敷設資金にあてなさい。あとで鉄道を敷けば欧米列強が黙っていない。しかもこの賠償金で海外のものを買いまくれば、軽薄な日本国民はつけ上がり、輸入超過になり、日本の経済はめちゃくちゃになる。

つまり勝海舟は明治28年ごろにすでに太平洋戦争を予言していたのです。時代の流れはまさにこの通りになりました。日清戦争に勝利した日本人は、日露戦争へと突入し、そして大恐慌に突入し、それが長引くと戦争すれば打開できる、という日本人の思い上がりが満州事変を引き起こし、日華事変そして太平洋戦争の悲劇へと突入したのです。

勝海舟は預言者なのでしょうか?違うと思います。もちろん賢い人だったと思いますが、ただ野心のない常識人なだけでしょう。世の中は、いつも大部分の人は、野心をもって目先の利益に流れてしまうのです。だから世の中が正しい方向にはいかないのです。太平洋戦争だって軍部の横暴だけでは世の中動きません。ある程度は国民の支持があったからその動きをだれも止められなかったのでしょう。リーダーは大衆がどのように判断すればよいか、事前に把握していなければならないのだと思います。海舟が言うように陸奥宗光や伊藤博文が行動すれば、太平洋戦争は免れたはずです。そう思うと返す返すも残念です。

しかし間違った方向へ時代が流れれば、ジョージソロスが「回帰性」というところの揺り戻しもあるのです。この揺り戻しのありかたで国が滅んだり、栄えたりするのは歴史上の事実です。
2001年の9.11以降、金融市場の肥大化かおこり、今日の金融危機は、その揺り戻しが起きているとソロスは言います。つまり「揺り戻し」とは金融経済の反対のところの「実体経済」です。つまり企業は実ビジネスのイノベーションへと向かうはずです。またそこに向かうべきです。

いまこそ自分のイノベーション、組織のイノベーション、経営のイノベーションそして教育のイノベーションが必要な時期なのだと思います。

そして先の見えない今こそ、「常識」が足元を照らす道しるべなのだと思います。

至高の学習法

来年初め、当社より「至高の学習法」という本を出版します。
以下はその前がきの原文です。


勉強法の本が、よく売れています。そして数多く出版されています。ノウハウ本というのは、誰もが手にするものですが、なかなか実行できないのが現状です。

人はなぜ勉強するのか。それは当然、生きていくためには働かなければならず、より良い条件で働くためには勉強していい学校や資格をとることが必要だからです。

今日、新聞にはこのような記事が載っていました。「25年後には平均的なプログラマーと大工はどちらが稼げるか?おそらく大工だ。」FRBの元副議長のアランブラインダーが言ったそうです。グローバル化が進むなかで、平凡なホワイトカラーの仕事は世界のどこかの新興国に代替されてしまうのです。

日本は今先進国でも最も低い成長率です。しかもそのプラスの部分はほとんど世界に誇るグローバル企業によるもので、実質的な国内経済はマイナス成長です。しかも少子化に歯止めがかからず、地方経済は壊滅に近い状態です。そのような状況下で成り立つビジネスそのものが少ないのです。

このような過酷な国内経済状況のなかで、どのように生活するか。いままでの働き方では普通の生活はできないのです。

どのようにすればよいか。まず自分の適性を見極めることです。次に自分のキャリアをいかに生かすか、です。自分の生きてきた人生を無駄にしないことです。どのような無関係とも思えるキャリアを積んでも、それを結ぶ仕事が見つかるものです。それがオンリーワンなのです。オンリーワンの仕事につければ、価格競争やグローバル化における新興国からのビジネスの脅威からもさらされることなく、またどんなに市場が縮小していってもニッチで仕事を確保することができます。またそのビジネスを続けていき、ブラシュアップしていけばグローバルに活躍することもできるのです。

このような職業を米国のロバートライシュ教授は「シンボリックアナリスト」と名づけました。成熟経済に突入した日本において、より多くの日本人がシンボリックアナリストとして活躍しなければならないでしょう。

私のことで恐縮ですが、私は、高校時代は理系志望でした。しかし大学は一転して教育学部に入りました。就職したのはゲーム会社です。そしてシンクタンクに転職しました。そこで起業してメディアファイブという会社を作りました。メディアファイブは子どもから大人までの学習ソフトを開発しています。また教育という観点から世界初の人材育成型グループウエアを開発したのです。若い頃から、何をやりたいか分からず、ばく然とただふらふらしていましたが、その経歴の蛇行が企業、学校、コンシューマーという3つの市場に、生涯学習、学校教育、企業教育という観点で、教育コンテンツやツールを開発することにつながりました。蛇行した経歴もオンリーワン企業の誕生にもれなく役に立つこともあるのです。

それではどうやってシンボリックアナリストになれるのか?皆さんも一度自分の経歴を考えてください。どのように結びつければオンリーワンになるのか、を考えるのです。
安藤忠雄氏はボクサーから通信教育で資格をとり、世界的な建築家になりました。アナウンサーの生島ヒロシ氏も一時テレビの仕事が来なくなったのですが、ファイナンシャルプランナー試験を取り、それをきっかけに仕事が増加したそうです。

なにか行き詰ったら、まず興味のある資格でも目指したらいかがでしょう。合格という目標をもって勉強しなければ、自分の身になかなかならないし、勉強をしているうちに、新しい仕事のアイデアが様々湧いてくるものです。

この本のなかで、パソコンを活用して学習することをご提案しています。有史以来人は道具を工夫することで、文明をつくってきました。道具を工夫した民族が世の中を制してきました。学習法にしても道具を工夫すればたとえ記憶力が悪くても、思考力が弱くても自分の思いがかなうのではないでしょうか。

たとえば、皆さんの自学自習は文字を読んだり書いたりすることがほとんどだと思います。しかし言葉は人類の起源とともに生まれたのに対し、文字は文明の起源である5000年前程度です。人間の生理的機能として耳で理解する音声の発達に比べ、目で意味を理解する文字は非常に新しい機能なのです。自学自習でも音声を活用することが、どれだけ効率的かは明白だと思います。

再度私ごとで恐縮ですが、私自身本当に若い頃から記憶力が悪く苦労しました。様々な記憶力を上げる工夫をしてきました。様々な学習法の本も検討しました。メディアファイブを操業して15年になりますが、その間いかにパソコンを利用すると効果的な学習ができるか試行錯誤し、資格試験の平均合格率は60%を超え、導入したある公立中学校では文科省の統一模試で日本全国で2位になる実績を上げました。

15年間試行錯誤した学習法の研究成果を今、皆さんご紹介させていただきます。この本の中には、社会人の学習だけでなく、小中高校生にも是非知っていただきたい学習法も入っています。鉄は熱いうちに打て、と言います。若い頃に、単に受験勉強を効率的にするだけでなく、脳機能を開発し、より個人の能力を大きく伸ばしていただきたいと存じます。そして学生の時に習得した学習法をそのまま社会人になっても活用できるのです。人生はいかに学習し続けて、そしてそれを社会に生かし続けるかが成功の秘訣ではないでしょうか。この本にはその秘訣が記させております。是非子どもからお年寄りまで皆さんに活用していただけたら幸いです。


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