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2013年02月 アーカイブ

2013年02月11日

リチャード3世

先日、イギリスのレスターというところで、発掘された遺骨が、リチャード3世のものであることが判明されたニュースが駆け巡りました。

実は僕は若いころからシェイクスピアが好きで、特にリチャード3世が好きで、このレスターという町に行ったことがあるのです。

それは97年の9月英仏両国に行ったですが、ちょうどダイアナ妃が事故死して2週間後ぐらいで、パリの事故現場ではまだ生々しく事故の痕跡はのこり、イギリスではバッキンガム宮殿の門にはお悔やみの花束がうずたかく積まれていました。

イギリスとフランスとは、隣接していることもありますが、ダイアナ妃の事件は、両国の因縁の強さを感じます。リチャード3世のころは、ちょうど英仏の100年戦争をヘンリー5世が終わらせ、こんどは赤薔薇のランカスター朝と白薔薇のヨーク朝の内戦が勃発し、リチャード3世を倒した、赤白合体したテューダー朝を興したヘンリー7世により終結しました。

レスター市はロンドンからレンタカーを借りて高速道路を3時間くらい?いったところでした。
リチャード3世が戦死したレスター市郊外のボズワース古戦場は500年たった今日も記念館以外はなにもない草原です。当時のままの現場はボズワースの戦いを静かに夢想することができました。

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ボズワース古戦場 まだ喫煙してたころです・・・

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リチャード3世戦死の地 学校の課外授業?


シェイクスピアは、これ以上悪いやつはいない、というくらい、リチャード3世を悪く描いています。
両兄殺し、そしていたいけな少年2人の甥を殺し、殺した敵の婚約者を妻にするなど権謀術数を駆使して王へととんとん拍子に登りつめるその小気味よさが読者を魅了するのでしょう。

しかしこれは作者のシェイクスピアがテューダー朝のエリザベス女王統治下のイングランドで活躍しており、リチャード3世はヨーク朝で敵役であるため、エリザベス女王によいしょしてリチャード3世を悪く書いた、という説が強くありました。しかしなぜかリチャード3世の人気も高く、2002年にBBCが最も偉大な英国人100人のなかで82番目に選ばれたのです。

ロンドン塔の石の壁から子供の遺骨が出てきたり、今度の発掘された遺骨の背骨が極度に湾曲していたことから、どんどんシェイクスピアのリチャード3世の像に近くなってきます。また骸骨から当時の顔立ちまで披露されました。

歴史上の人物が、その時代の政権によって評価を歪曲されることはよくあります。シェイクスピアのリチャード3世がいかなる悪でも、この戯曲がシェイクスピアの最高傑作のひとつであるから、偉大な英国人に選ばれたのかもしれません。

いずれにしても、他人が作るにしろ、自分が作るにしろ、エンディングノートの出来は大切なのですね。

小林秀雄「本居宣長」

これは実に難解な本です。もう一人の大評論家の福田恒存でも2週間かけて読破した、といいます。僕は高校時代から小林秀雄全集を読み始め、いまでは様々な種類の全集を4種類持っています。何の自慢にもなりませんが・・。その中で一番難解だと思いました。

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本居宣長

だからこの本をすぐ読むことをお勧めするわけではありません。どうしても読みたい方は、源氏物語と万葉集と古事記と本居宣長の現代翻訳版、小林秀雄が本居宣長について語っている対談、講演CDをを読破、ないしお聞きしてから読まれることをお勧めします。

お伝えしたかったのは、この「本居宣長」の冒頭に宣長の遺書について紹介されていることです。宣長が葬儀の仕方、墓の建て方を事細かに記述しているのです。いまはやりのエンディングノートです。

この評論はまさにエンディングノートで始まり、エンディングノートで終わります。これは小林秀雄のいわゆるエンディングノートでもあるのです。小林秀雄の思想の帰結が本居宣長であり、かれこそが日本の未来の希望の光と考えたのだと思います。

どういうことか、端的にいうと
「日本人の葬式がどんどんチープなものになることへの危機感。」すなわち日本人が死を直視しなくなることこそ、日本人が、日本の文化が滅びにつながるということです。

人に転生が本当にあるかどうかはわかりません。しかし、生物はすべて生物誕生から脈々と進化して遺伝子情報は受け継がれていきます。

先祖の「想い」の記憶も受け継がれていく、という考えは不自然ではありません。その「想い」こそが宣長のいう「もののあわれ」ではないでしょうか?

だから宣長は、古事記から始まる日本の歴史を学び、かたや古人の残している数多くの短歌を学ぶことで、先祖の想いすなわち「もののあわれ」を学ぶことにつながり、現代をよりよく生かすための最上の学問と説いているのです。

そして20世紀最高の思想家(私はそう思っています)小林秀雄は本居宣長の言葉を借りて、自分のエンディングノートにしたのです。

小林秀雄はプラトンがギリシャ神話を実際おきた事実と受け止めていることを例に出し、宣長が古事記を事実として受け止めることこそ重要だ、と主張します。

また文章には残していませんが、講演では、「霊魂は存在するかって?存在するに決まってるじゃないか!」と強い口調で話しています。

戦前は、あまりに科学的な視点を無視したことが戦争につながりました。しかし現代の日本ではあまりに死とか、死後とか、神や宗教という世界を蔑ろにしているのではないでしょうか?

葬儀ビジネスでトラブルが多いのは、いざ身内の死に直面するまで、ほとんどの人がその準備を避けることに帰結するのだと思います。本来は、宣長のように自分の死をきちんと考え、その準備をするべきでしょう。

真逆な方法で、強烈なエンディングノートを残した、対照的な作家がいます。それはやはり20世紀最高の作家、三島由紀夫です。1970年11月25日、市ヶ谷駐屯地で自衛隊にクーデターを呼びかけ、そのまま切腹しました。

三島由紀夫の切腹は戦前の2.26事件につながり、明治維新へとつながります。遺作となった豊饒の海四部作は明治維新の香りを残しながら大正から昭和、そして1970年代へとつながります。

三島事件は、僕はちょうど小学4年生でしたが、たぶんスポーツ新聞だったと思いますが、首と胴体が分断された三島の暗い写真をいまでも覚えています。三島にとっても2.26事件は小学校4.5年くらいの時だと思います。

三島由紀夫はより大衆にわかりやすい方法でエンディングノートを残し、小林秀雄は大衆にはわかりにくい方法でエンディングノートを残したのです。

小林秀雄と三島由紀夫のスタンスの違いは、小林秀雄の本居宣長補記Ⅱに出てきます。
小林は宣長の「うひ山ぶみ」を引用し、「学者はただ、道を尋ねて明らめしるをこそ、つとめとすべけれ、私に道をおこなうべきものにはあらず」と言わしめました。

小林秀雄は言います。苦労して、時間かけて学ばなければ身にならないんだ、と。
三島由紀夫はより直接的に行動し、わかりやすく大衆に訴えたために、誤解と謎を社会に残しました。

いずれにしろ、だれでも「転生」(霊的な意味に限らず)を信じてエンディングノートを残すべきではないでしょうか。

そうそういまから10数年前、あまり詳しい話はできませんが、池袋のキャバクラで、おばあちゃんが、小林秀雄とつきあってた、というキャバ嬢がいました。おばあちゃんは時々その女の子に小林秀雄のことを話したそうですが、それは、それは、色男だったそうです。

あなたもエンディングノートを残さないと、50年後にただの色男、としてしかひ孫さんに伝わらないかもしれませんよ・・・。

本居宣長2

私がなぜ本居宣長に関心をもったか。それは勿論、自分が少年のころから最も影響を受けた小林秀雄の最後の大作、ある意味エンディングノート、ということもあります。でも、もっと強い動機があるのです。

それはおととしの3.11の大地震です。あのとき、当社のビジネスは、単に、平和な豊かな社会でしか、成り立たないのでは、という感情に駆られました。この大災害の時に、資格や学習ビジネスはどのように役に立つのか。それがとても頼りなく感じたのです。もっと人生の根源的にかかわるビジネスが必要なのではないか?

エンディングビジネスを立ち上げる決心はこの時に芽生えました。

あらゆるビジネスが、エンディングに携わるノウハウを持つことによって、より深く、崇高な仕事へと進化するのでは、と感じたのです。東北で津波の跡を見たとき、人の仕事は、単に自分の日々の仕事だけではなく、大地震が来たとき、大災害に見舞われたとき、大恐慌が勃発したとき、ハイパーインフレが起きたとき、そして戦争に日本が巻き込まれたとき、人の一生でこういった災害や事件は必ず一度は経験をするもです。

それを乗り越えるためのスキルを、みなさんが身に着けるのも、当社の役目なのではないのか。みなさん一人ひとりに守るべき家族があり、あらゆる環境に対処できる仕組みを当社は構築しなければいけないのではないか、と。

私はいろいろ調べました。以前のブログでも触れましたが、大災害の時、最もリーダーシップを発揮した指導者は、そう、暴れん坊将軍で知られている、徳川吉宗です。元禄の大地震、宝永の東南海地震、富士山の大噴火と、3.11級の大災害が5年以内にたてつづけに起こり、しかも享保の大飢饉も起こりました。

どこかの政府と違い、この大災害で徳川家は蓄財をすべて放出しました。その財政危機のなか、あらゆる復興をおこなったのが、吉宗の享保の改革です。学校の学習もそういうふうに教えてくれれば、歴史も面白かったのに・・・・。

吉宗の取った改革は、幕府内部の派閥を潰し、まず組織をシステマティックにし、国民全体に学問を奨励し、従来の産業である、米の税を重くして、新しい産業には無税としました。その結果、2耗作が活発になり、国民の9割である農民は、春夏は米、秋冬は麦や大豆などを作るようになりました。

まさに教育立国が、この大災害からの復興を果たしたのでした。ただし、復興まで70年かかったそうです。

ただなによりこの吉宗の時代以降、大学者が次々と誕生したのです。吉宗のご意見番である荻生徂徠を始め、徂徠に強く影響された本居宣長、賀茂真淵、石田梅岩、宣長のライバルである上田秋成、などです。

実は日本は大地震の後に時代が変わったり、イノベーションが起こったりする傾向があるようです。といってもこれだけ多くの大地震を頻繁に経験していると、そう言い切れるものではないかもしれません。しかし生物の進化は困難に直面したときに起こる、と言われています。前向きに考えれば、地震が日本人を鍛えている、と考えられます。

だからこそ、荻生徂徠や本居宣長の思想も今の日本人に必要なのかもしれません。

ちなみに本居宣長の生誕の地、松坂から1時間山奥へ行くと、美杉村という閑村があり、そこには伊勢北畠を祭る北畠神社というのがあります。もともとはそこに霧山御所という山城があり、伊勢北畠氏は1570年織田信長に滅ぼされ、それ以降荒れ果てていたのを200年たって本居宣長が見つけ出し、祠をたてた、という説があります。

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本居宣長が発見したという北畠神社の庭園

こんな時代をどう生きる?

どうしたら人はお金を稼げるのか?それは誰もなかなかわからないものです。やはり「運」は最も大きな要素だと思います。よく成功した経営者がギャンブルに走り、運試しをする、というのをよく聞きます。私はそんな大成功した経営者でもないので、そんな経験はありません。ギャンブルも弱いし嫌いです。

自分が強力に運がいいわけでもないので、あまり偉そうなことは言えませんが、周りの運のいい人の共通点は、人の悪口を言わない。前向き。なにか宗教に関心があり、神を敬っている。運やつきを大切にしている。というところですかね。口から発した言葉は言霊といって霊力があるらしいですよ。ぐちや人の悪口ばかりいったり、常にマイナスイメージをもっていたり、暗い人は確実に運は悪いですね。

その次は人為的なものです。お金を稼ぐためにはどうしたらよいか、ということを必死で考え、いろいろなアイデアを出すことです。自分の強みは何か?そしてそれをどう社会に必要なニーズとして供給できるのか?具体的に自分がターゲットにするお客様はどうしたら自分の「商品」や「サービス」を買ってくれるのか?

まず大切なのは自分のいままでのキャリアでどう稼ぐか、ということです。営業だった人は自分の顧客が自分の経営資源でしょう。しかし営業ができなくても、対人が苦手でも今はインターネットについて詳しければ、それを活用してお客様を集めることができます。しかしお客様が一目見て、関心してくれる商品やサービスを有していなければなりません。またホームページの表現方法も大切です。

なによりも大切なのは、購入してくれるお客様と自分がwin-winでなければなりません。当社ではまずお客様が当社の商品を購入して合格しなければなりません。当社の商品はアンケート結果を追跡すると平均6割近いお客様が合格するので、しかもアンケートユーザーの8割以上のお客様からお褒めの言葉をいただくので、それは実現できていると思います。(HPに詳細があります)

次に資格をとってどうお金を稼ぐか、ということが明確でなければなりません。勿論多くの人はいかに就職や昇進に有利か、というケースも多いです。しかし会社に入っても、やはり昇進のポイントはいかに稼ぐか、ということですから、独立を目指す人も、会社員も同じノウハウが必要になります。

英語はだれもが上手くなることにこしたことはありません。世界共通語みたいなものです。聞き流すだけの教材が流行っていますが、これも勿論一利はありますが、それは耳から続けてなん百時間聞くと英語がわかるようになる、ということで、手っ取り早いのは留学することです。

それができなければ、やはり順当な教材を学習することです。当社の教材は、あらゆる学習法が入っているので、やはり近道で英語が上達するようです。

次にお勧めするのはW資格です。行政書士と宅建、行政書士とファイナンシャルプランナー、行政書士とケアマネージャー、ファイナンシャルプランナーと中小企業診断士や宅建といったぐあいです。自分のキャリア(経験)と専門資格をうまくミックスして、お客様に必要とされることです。特に、これから相続税の改訂がなされますが、年配の方はそこにとても関心を持っています。行政書士やファイナンシャルプランナーを持つことで、相続のコンサルテーションをすることができます。

ただどれも結構ヘビーな資格なので、楽して取得するためには当社の教材をご活用されることをお勧めします。当社のユーザーは資格マニアがとても多いのです。

またてっとり早く顧客と密接な信頼を得るには、当社が開催しているエンディングコーディネーターをお勧めします。平成15年以降、相続税は最低を推移し、現在、親の相続を受けた団塊の世代が、退職金も順当にもらい、最も豊かです。

しかし今後相続税の改訂がおこり、この人たちが子供へと相続する時の相続対策に不安を持つ人も多いと思います。そういう相続相談と相まってエンディングへの準備の相談も乗ることは、顧客のニーズや信頼をさらに強めます。

日本経済は現在中国に抜かされたといっても第3位です。しかも5000万人以上の国では、1人あたりのGDPは米国に次ぐ2位です。しかも米国はトップクラスの格差社会です。実質これだけ景気が悪くても、日本が最も平均的に豊かな国、ということです。

勿論語学をマスターして海外に打って出るのものよいでしょう。しかし多くの人が一人では、そう簡単にできるものではありません。中国などではトラブルに巻き込まれる経験をする人のほうが多いくらいです。

そうなってくると、いかに内需を活発化させるか、が問題です。それはやはりサービスという分野を活性化させることです。サービスを売るには、スペシャリストとなってサービスに付加価値をつけることです。しかし単なるコンサルとして売るには、まだ日本ではお金にするのは難しいものです。

自分の持っている「商品」をコンサルという付加価値をつけて売ることです。ファイナンシャルプランナーは「保険」という商品を、資産運用のコンサルを通して販売します。しかし保険を売る人は数多くいます。お客様により大きい差別化をするには、生きるためのコンサルとして、もっと幅広くものを売るべきです。

たとえばテーマを家族、として当社の商品をお客様にお勧めするのはいかがでしょう。現在、子供の学習履歴も親のスマフォで見れるのです。どこまで学習したのか、なにを学習したのか、どこがわからないのか、通勤途中に確認することもできるのです。

そういうことから当社は、アフリエーター、代理店を募集します。

これからも様々なアイデアをご提案させていただきます。


アフェリエイター、1次代理店募集を始めます。

半年ほど前より、当社はお仕事支援サービスというのを始めました。当社の会員に登録していただいたお客様に、希望すれば、登録ユーザー12万人にご紹介する、という仕組みです。

ただ、なかなか成果が出ないのは、メルマガやホームページにお客様のサービスをご案内するだけでは、それを見た人が購買するところまでつながるのが難しいからです。

そこで、今回、アフェリエイター、1次代理店募集を始めます。テーマは家族です。親子や恋人同士など共同で学習履歴を把握することで、親は子供の学習を管理し、夫婦やカップルはお互いの目標をもって、モチベーションを高めあう学習スタイルを提案するのです。

私事ですが、先日の休日に、川口にあるイオンモール内で、JINSというメガネショップでメガネを作りました。他のメガネショップには人がいないのですが、JINSには非常に混雑し、30分以上の待ち時間でした。どこが違うのか。JINSは商品が、レンズとフレームのセットとして3980円、5980円、7980円、9980円というパターンしかなく、とても買いやすいのです。

メガネを選ぶとき、いつもフレームを選び、レンズの種類も選び、気が付くと高くなっているのが現状です。当社の商品群もラインナップが多く、どれを購入していいかわからない、といったお声を数多く聞きます。

今回、そんな反省に立って、購入をご希望されるお客様、アフリエイト、代理店をご希望の方にわかりやすいセット販売を企画します。今週中には発表します。家族セット、カップルセットなどパターンの中で、商品を選べる仕掛けをつくります。

ただ当社の商品群が多岐にわたるので、代理店様にも様々な工夫し、個性をアピールできるようにします。

当社は、資格、語学、学習教材に加え、グループウエア、家計簿、エンディングノート、葬儀ビジネスもあります。様々なキャリアで活動されている皆様が、自分のキャリアを生かし、自分の得意分野でお客様にライフスタイル、ビジネススタイルをご提案できる仕組みにしてまいります。

また様々なキャンペーンもご用意しております。是非皆様もこの仕組みをご活用いただき、ナレッジ社会に向けて、皆様の人生をより豊かなものとしてください。当社のご登録ユーザーのお客様限定です。

勿論一次代理店の人が最もお金を稼ぎやすい仕組みになっています。早い者勝ちです!

無料です!

2013年02月15日

学習しながらお金を稼ぐ!

巷にはノウハウ本が溢れています。
皆さんは、様々なノウハウ本をお買いになりますが、ノウハウ本を読んでも、自分があれこれ考えて、試行錯誤をして、数多くの失敗を経験しないと成功に結び付くものではありません。

しかし当社ノウハウをシステムにして売る会社です。ノウハウをシステムにすることで、それに乗っかって、頑張れば確実に成功するものです。資格試験ソフトを購入すれば、そこにはより記憶を定着されるノウハウや、継続するためのノウハウを実行しながら効率よく資格試験に合格する、という寸法です。

さらに当社商品の特徴は、20年のエンドユーザーの実績と、自分のペースで移動時間や自宅で学習しながら、SNS学習サイト、ネクレボを活用して、友達をみつけたり、他人の学習動向を把握したり、学習ランキング機能でリアルタイムに自分学習項目の実力を、把握して楽しく学習できます!

ネクレボを活用して外部ソーシャルに自動転送すれば、努力せずして不労所得を作れます!
しかもこれからスタートするので、1時代理店となり、大きなビジネスになるチャンスです。
もちろん皆様のお勧めの仕方が大切です!フェイスブックやツイッターで推薦してください。

ユーザー評価は当社HPをご高覧ください!たとえば、下記の話題を活用してはいかがでしょう?
このしくみだけでも、これに乗っかって、うまくアピールすれば、皆さんが大きく稼ぐことは夢ではありません。

是非、不労所得者になりましょう!アベノミックスで盛り上がっている今こそチャンスです!
アベノミクス対策!

安倍総理の打ち出した、金融緩和政策は、吉と出るか、凶とでるか、それはわかりません。政治はどんなにリーダーシップのある政治家でも、目に見えない権力闘争があり、世界の政治、経済環境もめまぐるしく激変し、巨大地震などの思わぬ災害も突然見舞われます。

だから手放しでバブルの再来!と喜べるものではありません。一方では放漫財政で国債暴落、国家破綻というシナリオも根強くあります。

しかし、消費税引き上げ前は、当然、駆け込み需要でマンション、一戸建てが売れるでしょうし、値段もあがるでしょう。

そのためにこれから需要が増える職業は
不動産→宅建
証券→証券外務員
資産運用→FP
です。

そして相続税のアップでは
相続→行政書士、FP,エンディングコーディネーター
の需要が増えることが予想できます。
皆さんも、そして周囲の人にこういった資格取得をお勧めしませんか?

2013年02月18日

だからお客様は買わなきゃ損なのですよ!

なぜ情報化社会をナレッジ社会というのか。それはIT活用で頭だけでお金を稼げるからです。

必要なのはお金を稼ぐ知恵。そしてスキルは知識。勿論営業も開発も編集も企画も経理も総務も、弁護士や会計士も、技術職もお金を稼ぐ知恵がなければ貧乏です。

しかしお金を稼ぐノウハウ本は巷に溢れていますが、それをよんで大成功した、というリアルな人は見当たりません。

お金を稼ぐ知恵とは、いかに周囲の人とシナジー効果を興して、購入ターゲットとなる人に購入してもらうか。

もちろん購入者に多大なメリットがなければ、購入に移りません。買わなければ損、と思わなければ誰も買いません。買わなければ損、ということは、それを買うことによって、一番は人生が大きく変わるかもしれない、と思わせること。もう一つは今のやりきれない気持ちを逃避できるなにかを欲しい、ということ。

SNSゲームのブレイクはまさに「逃避」ビジネスです。「萌え」ビジネスも、競争社会からの「逃避」とみていいでしょう。こういった「逃避」現象は、歴史的にひも解くと、幕末の「ええじゃないか」がそれに該当するのではないでしょうか。

安政の大地震は来て、ペルーの黒船が来て、安政の大獄がおこり、庶民の不安が最高潮に高まって、慶応に移り、民衆が大団で「ええじゃないか」と騒ぎながら踊り狂ったそうです。

江戸時代はGDPも低く、人も少なく、職業選択も転職市場も少なかった時代です。お上の決めることを、半分あきらめて、我を忘れて踊るよりほかはなかったでしょう。

しかし現代はだれもがビジネスに成功するチャンスはあります。最も大きな、だれでもが入れる市場は「大衆」への市場です。

昔は王侯貴族や殿様があらゆる権限を持っていましたが、今一番お金も力もあるのは「大衆」なのです。ただ大衆に意思表示させるのが至難の業なのです。

まさにSNSゲームは最近大衆が見せた「意思表示」です。

私は20年、もっと前向きな大衆の「意思表示」をいただきたく四苦八苦してきました。しかし、なかなか意思表示してくれません。でも最近ようやくそういう時代が訪れてきたような気がします。

たとえば、仕事に目に見えた成果が出ない場合、大衆が逃避行動をとることを止めることはできません。しかしそれをうまく利用してモチベーションをひきだすことはできるのです。SNSとSNSゲームとグループウエアやプロジェクト管理の仕組みを合体させるのです。当社はすでに15年前に設計し、特許も申請しましたが、今年になって、やっと完成し、公開を始めました。

それが則天+ネクレボ+天下取りゲームです。最近はやりの経営にゲーミフィケーションを取り込むことです。今は、営業、製造、総務と、部署ごとに分担する経営の時代ではありません。それぞれのスキルをもった立場から、いかにお客様に自社の商品やサービスを購入してもらうか。それをゲーム感覚で行うことで、あひるの子である社員が白鳥に変身します!

最も早く導入した企業が成功をつかみます。あなたの企業でも導入しませんか?またはお取引先の企業の導入をお勧めしてはいかがでしょう?アフリエイトの対象になります。ビジネスチャンスです。

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人材育成型グループウエア則天   学習SNSネクレボ    SNSゲーム国盗り天下人

2013年02月19日

アベノミクスは是か非か?

というような題をかかげましたが、僕にはわかりません。
大学は教育学部でしたが、法学研究室にいて法学、政治学をずいぶん夢中で勉強し、卒論も憲法変遷論でした。

しかし毎回、選挙の時には、いろいろネットで調べて政党や候補者を決めて投票にいくのですが、いつも2年ぐらいたつと「騙された!」と思います。騙され続けて30余年、もう男に騙されて、流れ流れた場末のおばちゃん気分です。今でも当時のゼミの先生と時々お酒をともにさせていただく機会があるのですが、そういうお話をすると、あきれられます。

なぜ政治の予想は外れるのか。それは日本の政治構造自体、変革が難しいのです。政治構造というより、もっと国民の体質というか、古来からの根本的な日本人の問題だと思います。

それは山本七平の出世作である、「日本人とユダヤ人」という著作の中にもありましたが、日本の政治システムの特徴である天皇制は、権力が、象徴もしくは祭祀と実権力と二つに分離されているシステムであり、このしくみが、比較的安定した平和な日本を作っている要因だそうです。

つまり、諸外国に比べたら、日本特有のこの政治システムは優れている、ということのようです。
平安時代や江戸時代のように300年もほとんど戦争がなかったり、太平洋戦争以外、外国から占領されたこともなく、国民への虐殺も織田信長の一向門徒への弾圧以外はほとんど見当たらない状況を見ても、そうなのかもしれません。

ただ、この古来からある、権力の二重構造の仕組みは、戦前のように、本当の危機になると、だれがリーダーになっても、思うようには動きません。簡単には革命を起こせないのです。革命とまで言わなくても構造改革を。

安倍首相の要請を受けて、ある大手コンビニがボーナスをアップしました。しかし大手コンビニは利益率も高く、非常に安定した収入なので、それが可能なのです。しかも個人の収入が増えれば、もっとも身近で恩恵を受けるのがコンビニです。

それに多くの企業が追従するのかどうか・・・・疑問です。


話は飛びますが、当社は、埼玉ニュービジネス協議会と埼玉経済同友会の2つの経済団体に属しています。

前者は若手経営者が多く、後者は埼玉の重鎮経営者が多く属しています。ただ両方とも2代目、3代目が多いのです。2代目、3代目ということは古くから生業としているビジネスであり、新しい産業で成功している経営者はごくまれです。

両団体とも時々、経産省の幹部の方がこられて、講演やディスカッションをしますが、よく経営者のひとたちが官僚の方たちに言うのは、最近総理大臣がころころ変わり、政治的リーダーシップがないことを嘆かれています。

しかし戦前も戦後も総理大臣は平均すれば毎年一人ぐらいなのです。このように戦前も戦後も政治的リーダーシップが弱いのは、先にも述べましたが、日本の政治システムが、構造的にリーダーシップをとりにくいのです。

最近、太平洋戦争前の日本にどんどん似てきた、といわれます。たしかに、尖閣問題をめぐる最近の中国との軋轢は、盧溝橋事件を発端とした日中戦争を思わせます。これは1937年、盧溝橋という橋での一発の銃声が日本と、中国との戦争を引き起こしたのです。

大正12年(1923年)関東大震災が起こり、昭和2年(1927年)関東大震災の震災手形の焦げ付きを引き金として、金融恐慌が起こり、昭和4年にひきつづき世界恐慌が起き、昭和6年に、満州事件がおこり、そして浜口雄幸、井上準之助が金融引き締めを行い、経済は悪化し、そこを高橋是清が金融緩和して恐慌脱出を図ったのです。

今日では、浜口の金融引き締めより、高橋是清の金融緩和が正しい、とされていますが、これには戦争と満州国建設というとんでもない需要創造があったのです。

今、アベノミクスの問題点は、市中に金融需要がない、ということです。景気が悪いから、企業に投資意欲がなく、よって内部留保するため、金融緩和は景気が良くならない、という観点です。いくら高橋是清を成功例として出しても、先にも述べた戦争需要とセットにしないと比較できないのです。

その戦争需要に匹敵する需要が、今日の国内市場にないのです。企業に投資意欲がない、といいますが、これは間違いです。先ほど述べましたが、内部留保の豊富な、2代目、3代目の中小企業が、積極投資しないのです。

それは当然です。だってさしあたりおとなしくしていれば、千三つの成功率といわれる新規事業で金を無駄にするリスクを負わなくていいのです。

銀行は当然リスクを負いたくありませんから、内部留保の厚い保守的な企業にお金を貸したがります。内部留保の少ない新興企業には、お金を貸しません。だから市中にお金が流れないのです。

2代目、3代目の、内部留保の厚い中小企業こそ、既得権益者なのです。だから変革を望みません。

野口悠紀雄氏を代表とする金融緩和反対派がいっているように、市中にお金が流れないと、そのうちに国債が暴落し、国家破綻へとつながります。野口氏が言うには、国家破綻が起きてもハイパーインフレにはならないそうです。ハイパーインフレの定義は13000%アップだそうです。せいぜい100倍くらいだそうです。私は100倍でもハイパーインフレと勘違いしていました。

日本から資金が大移動を始めたら、そうなるそうです。それがいつかはわからない。けれど米国のファンドはその時、ぼろもうけをするために、その時を虎視眈々と狙っているそうです。

そうならないためにも、新たな需要創造が必要なのです。産業の構造改革が必須なのです。情報、金融立国となった米国やイギリス、そして独自の文化国家を作ったフランスはすでに構造改革が「なされました。

日本はナレッジ社会へと脱皮しなければ、ギリシャ、スペインのように欧州危機を引き起こす国家と同列に連なってしまいます。

日本の構造改革はなにか?それは中小企業改革です。日本の9割の企業であり、労働従事者は中小企業なのだから。江戸時代でいう農民層です。そして一人で活動しているスペシャリストです。
こういうひとたちがしっかり収入を得られる仕組みを作らなければなりません。

しかし、先ほど触れましたが、現在安定している中小企業は既得権益者ですから、変わるはずもありません。イノベーションをしなければならない新興ベンチャーと個人が変わるしかないのです。

当社は20年前、まさに、ナレッジ社会への進行を進めるために誕生した会社です。より多くのスペシャリストを作り、そういう社外のスペシャリストや社員が結び合って、知恵を出し合って付加価値を生み出す。そういう仕組みを作り続けてきました。

それが当社の学習コンテンツであり、人材育成グループウエア則天であり、ネクレボなのです。
ゲームでモチベーションをあげる仕組みも加えました。

しかしイノベーターやアーリーアダプターの方には受け入れていただけるのですが、なかなかマジョリティ(大衆)の方たちが大きく動く、というまではできていません。


今回、みなさんが、稼げるようなアフリエイトの仕組みを構築しました。是非、より多くの人がこの仕組みにご参加いただき、この国の構造改革を実践していただきたく存じます。

もちろん農林水産業や医療や環境ビジネスは構造改革の柱かもしれません。ただここは既得権益との問題でなかなか進みません。

ナレッジビジネスこそ、既得権益なき、構造改革なのです。注目されないのは、まだ大きく儲かる実績がないからです。

「エンターテイメント+学ぶ+稼ぐ」という切り口で、ご一緒に時代を創りましょう!みなさんの才能が必要なのです。

2013年02月22日

自分の居場所を見つけよう! 就活について

私は会社を興してから、20年は立ちますが、2000通ぐらいは応募があったと思います。その間、数百人の面接をしたと思いますが、思ったことは、一つ、みんな勘違いしているなあ、ということです。


これは学校への受験とは違うのですから、画一的に履歴書と職業経歴書を出せばよい、ということではありません。どのような会社でも、誰でも合格できる基準は、採用すれば給料以上に儲けさせてくれるか、ということです。

よくいるのですが、ただ、面接で、自分は全体この会社を儲けさせます!とたんか切るのではダメです。応募する会社をよく調べて、その会社の長所、短所を把握し、(たいていの会社は、営業にコンプレックスを持っていますが)どうしたら、そこに入って自分の才能やキャリアを生かして利益をあげることができるか、詳細にわたってアピールすれば、あるいは詳細なレポートを提出すれば、採用される可能性は高いのです。

当社が発行している、成績優秀制度、ほんとに使えるのかな、ってお思いのあなた!是非一度、履歴書に添えてみてください。自分の努力やどこまで知識があるのか、明確なのは、結構面接官の安心材料になりますよ。

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http://www.media-5.co.jp/nextrevo/syoumei/

資格を取るのは大変でも、簿記やFPや証券外務員、宅建やケアマネ、民法や商法の知識なんかの知識がそこそこあることをアピールするのも他の応募者との差別化にもなります。とくに中小企業での応募に効果を発揮します。小さい会社は一人で何役をこなしてもらう、というのもアピールになるから。


今、「孫子の兵法」と「教えてナナミ」の続編で、実際、孫子の兵法や古来のノウハウを実際活用するソフト「ナナミの兵法」の原稿を書いています。なかなか遅々として進みませんが、ちょっとたけしとななみのやり取りで表現してみましょう。

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http://www.media-5.co.jp/ds/sonshi/

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http://www.media-5.co.jp/ds773/story.html

たけし 就職活動の時期に来たけど、何やっていいかわからない・・・。
ななみ 20代前半で、本当にやりたいことが決まっている人なんてあてにならないわ。
たけし なんで?
ななみ 本当に、自分の人生においてやりたいこと、そうじゃないわ、やるべきことを知るのは50歳になってからよ。論語であるでしょ。師いわく 我15にして学問を志し、30にて立つ。40にて惑わず。50にて天命を知る。・・・孔子でさえそうなんだから。あなたの本当のやるべき仕事なんてわからなくていいよ。
たけし でも高校時代の親友のつとむなんか、医者を目指す、といって医者1本だよ。
ななみ そりゃそういう人もいるよ。でも本当に向いているかどうかは、わからないわよ。
たけし それじゃ50歳まで留年してろってか?俺の大学は8年しかいられねえんだ・・・
ななみ そんなこと、言っていないわ。こう考えればどう?誰でも15歳から20歳くらいでなんとなく憧れる職業があり、もうやりたいことが決まっている人はそういうことなのよ。そして30歳でだいたい方向性がわかり、40歳で仕事に迷いがなくなり、50歳で自分の必要性を感じる・・。
たけし そんなこといわれてもぜんぜんわかんない・・・
ななみ 3段ロケットとかんがえればいいのよ。とりあえず1段目は社会に出るための打ち上げロケット。2段目は方向性を確定させるコントロールするロケット、3段目はもう迷わないロケット、そして50歳で自分なりの結果を知るロケット。だから今は、とりあえず社会に出るにはどういう仕事がいいかをかんがえればいいの。
たけし そうか。それはなんか気が楽になったかも
ななみ いいこと!今の花形産業が30年後も同じ花形とは限らないんだから。
たけし まあそうなんだけど・・・。とりあえず今花形の仕事のほうが、女の子にもてそうだし・・・。
ななみ ばかね。人と同じことを考えていたら、つまんない人生になるのよ。社会ではオンリーワンや独創が富や成功を生むんだから・・・。


私のことで恐縮ですが、小学校、中学校と理科と数学が得意であったために、自分は理系人間と思っていました。高校では国立理系コースでしたが、計算ミスが多く、思うような成績はとれませんでした。そうこうしているうちに文学や芸術にかぶれ、2年浪人したあげく教育学部に入りました。大学の間はワンダーフォーゲル部やジャズ研でクラブを堪能したあげく、なりたい職種もみつからず、とりあえず教員採用試験や公務員試験を受験しましたが、どれも不合格で、ただひとつ無名のゲームソフト会社から採用通知がきました。ところが、その会社は大阪が本社で、最初総務課に配属されました。生まれて初めて親元を離れて、一人暮らしを始めました。幸運だったのは、その会社の経営者は、今では日本を代表する天才経営者でした。

創業13年、我々新人を60人採用して合計120人の社員で、売上100億、利益30億。スピードと隙のない厳しい経営、そのテンポは今でも私にとっては理想とする経営のノウハウでしょう。これはその会社にいなければわからない、貴重な体験であり、自分にとっても最高の経営資源です。私は幸運にも偶然にそういう会社に巡り合ったのです。そこで最初に配属された総務課は、まさに経営を身近で感じる場所だったのです。

昨日、日経に就職ランキングが出ましたが、驚くことに、いまだに、25年前、私が就職しようとしているときと、人気企業が変わらないのです。チャンスはそこです。学歴エリートはみんな25年前と同じ企業にいまでも集中します。しかし、学歴エリートにかなわないなら、穴場企業に就職すべきです。

「会社がきつい」という言葉は当たり前です。20年以上国内市場は縮小の一途をたどっているのだから。だからこそ国内での拡大市場の場所をみつけることです。だれでも人生で一度、大きなチャンスをものにすればステージはあがるのです。たとえば自分の働く会社が上場する、とか、です。

ただチャンスはピンチと表裏一体です。私の人生もいつも崖っぷちでした。でもそれが人を成長させるのです。若いうちは私のずぼらな性格が災いして、すぐに崖っぷちになるのですが、この年になると、何年か一度は経済環境の悪化で崖っぷちになります。

こんな思いをするなら公務員が一番、それはそうでしょう。でも公務員になってもいろいろ人間関係で鬱になる人も多いのです。


人はピンチで成長します。それはDNAが危機に進化するプログラムを持っているからです。私も危機に陥ると、「さあ、成長するぞ、かんばるぞ!」と気合を入れます。毎日、毎時間、毎分が大切になります。

話は脱線しましたが、就職、転職のコツは受ける企業をよく調べて、自分はこういうところで利益を出せます!とアピールする材料を用意することです。

ほとんど、面接を受ける受験者は受け身です。企業でもっとも採用したくないのは、指示されないと動かない受け身の社員です。だからありきたりの履歴書を送り、ありきたりの面接を受けている時点で、失格なのです。

今、必要な社員はただ一つ「経営者と同じ目線のもつ社員」なのです。逆に、言われたことだけをやれ、という企業はやめたほうがいいでしょう。そういう人に企業が儲かったとき、恩恵は与えられませんから。

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